テキスト履修

教科書だけでの学びではなく、各教員が学習のポイントをまとめた
「学習の手引き」と合わせて学習することで、専門的な知識を幅広く効率的に学ぶことができます。

学習教材の特徴

教科書

履修する科目ごとに教員の著書や
厳選された教科書を購入します。

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学習の手引き

テキスト履修における学習ポイントや
課題がまとめられています。

学習の手引きとは?
教科書とは別に本学教員が作成したオリジナル学習教材です。学習目標や学習方法・達成課題などが掲載されており、その教科書のどの部分が重要で、どこを学習してほしいかがわかるようになっています。

学習の手引きを使った学習の進め方

  • STEP.01

    STEP.01

    「学習の手引き」を読む

    学習の手引きに掲載されている「学習目標」と「達成課題」を確認します。

  • STEP.02

    STEP.02

    教科書を読んで
    要点をまとめる・理解を深める

    学習の手引きの「重要な語句」の要点が説明できるまで、教科書を熟読しましょう。
    さらに「より学びを深めるために」(課題)に挑戦し理解を深めます。

  • STEP.03

    STEP.03

    「理解度テスト」と
    「レポートテスト」を行う

    各講の内容がしっかり身についているかをチェックするために「理解度テスト」と「レポートテスト」を行い、学習の定着を図ります。加えて、中間試験や、科目修得試験の対策にもつながります。

  • STEP.04

    STEP.04

    Web上で中間試験実施

    学習の手引きに掲載されている「学習目標」と「達成課題」を確認します。

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専門科目 学びのポイント

在宅学習が中心となる通信教育にとって、教材はとても重要。学習教材“学習の手引き”は、専門的な知識を幅広く効率的に学ぶことができるよ う工夫を凝らしています。保育・幼児教育のスペシャリストになるため、学習の手引きで専門科目を学ぶ際のポイントを各担当教員がご紹介します。

保育・幼児教育のスペシャリストになる!

社会的養護

上野文枝先生

事情があって家庭で養育を受けられない子どもたちや、子どもを養育できない家庭に対する公的支援について学び、支援の担い手になるために必要な知識を身に付けます。

Q. この科目を学ぶ上でのポイントを教えてください

はじめは難しそうだと思うかもしれませんが、まずは教科書の事例を読み、さまざまな課題を抱えた子どもたちや家庭があることと、どんな支援が求められるのかを知ることから学習を始めてください。学習の手引きには、この科目の大事なポイントが分かりやすくまとめられているほか、学生に考察を促す課題が数多く掲載されています。
一単元ずつ丁寧に取り組んでほしいと思います。

Q. 入学希望者へのメッセージをお願いします

保育の現場に立つと、想像もしていなかったいくつもの課題に直面して専門知識の重要性を感じるものです。特に、難しい環境に立たされている子どもたちへの支援を学ぶことは、保育のスペシャリストである保育士になるために欠かせません。学習の手引きに丁寧に取り組めば、あらゆる保育の現場で役に立つ価値ある知識が身に付きます。

教育制度論

内山絵美子先生

日本の保育、教育制度と、その関連法を学ぶことにより、保育や教育の社会的意義を理解し、保育者として社会にいかに関わっていくかを自ら問う力を身に付けます。

Q. この科目を学ぶ上でのポイントを教えてください

保育者として働くようになると、必ずどこかで制度がかかわる問題にぶつかります。そのとき役立つ知識をじっくり養うためには、保育や教育が法律に基づいて行われるものだということを理解した上で。疑問をたくさん持つことです。学習の手引きにある「学習目標」「達成課題」に注目しながら、各講でどんなことを問われているのかを考えてみてください。

Q. 入学希望者へのメッセージをお願いします

通信教育は自分一人の力で頑張る印象が強いかもしれません。 しかし、本学の通信教育課程では、全教職員が伴走者となってしっかりサポートするので安心です。また、身に付けるべきことが分かりやすく、ポイントを絞って必要な知識を学べる学習の手引きが用意されているので、目標を高く持ち、意欲的に学習し続けたいという人に最適な学習環境だといえます。

保育者論

野津直樹先生

地域社会で必要とされる保育者になるための知識や心構えをはじめ、自分の個性を保育にどのように生かせば魅力ある保育者になれるかを多数の事例を基に学びます。

Q. この科目を学ぶ上でのポイントを教えてください

保育の現場では日々さまざまな問題に直面することになります。
そこで必要になるのが、自分なりの保育観です。保育者論の授業では、必要な知識や心構えを学びながら自分なりの保育観を作り上げていきますが、それは通信教育課程の学生も同じです。学習の手引きには、保育者としての確かな視点を築くために必要なキーワードをいくつも掲載しているので、これらを重点的に覚えてください。

Q. 入学希望者へのメッセージをお願いします

保育者論の学習の手引きは、一人で学ぶことになる通信教育課程の学生が、意欲を持って学習し続けられるようにと考えに考えて作ったものです。せっかく保育者の道を志すのですから、この学習の手引きと保育者論の教科書でしっかりと学び、子どもとかかわる保育者の仕事を深く理解して資格取得を目指してほしいと思います。