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正科生

1.募集人数・出願日程

募集人数

学科 コース修業年限入学定員取得できる資格・免許状
保育学科
通信教育課程
①こども教育コース2年課程 2200名 幼稚園教諭二種免許状
②こども保育コース2年課程+専攻科(1年)
 
幼稚園教諭二種免許状
保育士資格

  • 修業年限を超えても卒業要件を充足していない場合は、所定の授業料を納入することにより引き続き4年まで在学することができます。
  • 入学時期は4月の年1回のみとします。
  • ​こども保育コースは500名を上限とします。

出願日程

2019年度生の出願日程については以下の通りです。出願期間の途中で定員を満たした場合、それ以降の募集は実施いたしませんので予めご了承ください。定員を満たした場合は、ホームページ上にてお知らせいたしますので、随時ご確認ください。
入学期出願期間合否通知発送日入学手続き期間
4月  2019年1月4日
    ~2019年3月31日
出願受付後1ヶ月程度書類到着後2週間以内

  • 出願期間は、締切日消印有効です。
  • インターネットからの出願に加え、出願書類一式の提出をもって出願とします。
  • 書類選考にて、入学審査を実施します。学力試験等はありません。選考結果は合否通知書類にてご確認ください。
  • 書類不備は、結果通知が遅れる最大の原因となります。出願前に不備が無いか、確認をお願いします。
  • 不許可の理由についてのお問い合わせは、一切回答できかねますのでご了承ください。

2.入学検定料・学費

入学検定料

入学検定料の納入後に、出願書類のダウンロードができます。入学検定料を納入していない方の出願は認められません。一度納入した入学検定料は、いかなる事情があっても返還いたしませんのでご注意ください。
〈納入方法〉
通信教育課程HP「インターネット出願出願ガイド」に各種のう納入方法が記載してありますので、ご参照ください。

入学検定料  10,000

 

学費(2018年度)

合格通知発送後にお支払いいただく学費は以下の通りです。

①こども教育コース

修業年数:2年
≪学費内訳≫
 1年次2年次
入学金 20,000 0
授業料 270,000 270,000
学習管理料  5,000 5,000
小計 295,000 275,000
≪諸経費内訳≫
 1年次2年次
同窓会 0 5,000
卒業記念品費 0 3,000
小計 0 8,000

≪総合計≫
 1年次2年次
合計(年額全納額) 295,000 283,000
分納(前半) 157,500 137,500
分納(後半) 137,500 145,500

②こども保育コース

修業年数:3年(2年+専攻科1年)
≪学費内訳≫
 1年次2年次専攻科
入学金 20,000 0 0
授業料 270,000 270,000 30,000
学習管理料  5,000 5,000 5,000
小計 295,000 275,000 35,000
≪諸経費内訳≫
 1年次2年次専攻科
同窓会 0 5,000 0
卒業記念品費 0 3,000 0
小計 0 8,000 0

≪総合計≫
 1年次2年次専攻科
合計(年額全納額) 295,000 283,000 35,000
分納(前半) 157,500 137,500分納なし
分納(後半) 137,500 145,500

  • 授業料には、科目修得試験の受験料、スクーリング受講料、団体保険料、付帯賠償責任保険料が含まれています。
  • その他、証明書発行等のご希望による諸経費については都度の徴収となります。
≪別途かかる費用≫

(1)実習費(教育実習・保育実習)
上記実習に参加する場合には、実習科目1単位ごとに実習費がかかります。
実習費 10,000円/1単位ごと

 

(2)テキスト代
履修する科目により異なりますが、年間50,000円程度となります。 
また、実習に使用する「実習の手引き」や「実習日誌」は1冊あたり1,000円程度を予定しています。

(3)免許・資格申請料
幼稚園教諭二種免許状・保育士資格を取得する為の申請料がかかります。 
いずれも手数料含め5,000円前後となります。(実習後、該当学生に対しお知らせいたします)

≪割引制度をご利用の場合≫
奨学金・割引制度はこちらから

≪在学延長について≫
仕事や家事などの理由により最短修業年限で卒業に必要な単位が修得できなかった場合、不足の単位を修得できるまで在籍延長することができます。(最長在学期間4年。専攻科は2年迄)
授業料:80,000円/年間、学習管理料:5,000円/年間となります。

≪学費の納入方法≫ 
合格後の入学書類に同封して、振込用紙をお送りします。銀行の指定用紙がありますので、期日までに振込んでください。年額を2回に分けて分納(前半・後半)いただきますので、該当の用紙を使用してお振込ください。

≪注意事項≫
  1. 学費は入学検定料と異なり  、ATMでの振込はできません。
  2. 一度提出した入学手続書類や学費等は、原則として返還できません。ただし、3月31日正午までに入学取消に関る書類(本学所定用紙)を提出・受理された場合、入学金を除く学費のみを返還することができます。十分にご検討の上、お振込ください。

3.出願書類・入学資格

出願書類

ご提出いただく書類留意事項
入学志願書①(1~2ページ目)
※誓約書含む
指定箇所に写真を貼り付けてください。(カラー、3ヶ月以内に撮影した証明写真)
入学志願書② (3~4ページ目) 3つの項目について、あなたの考えを記述してください。(手書き)
健康診断書出願前6ヶ月以内に発行されたものをご提出ください。
学生証作成台紙作成台紙は、写真入り学生証を作成するための用紙です。
写真は、学生証用として複数年使用することになります。

5

 
入学資格を証明する書類
 
最終学校の卒業(見込)証明書
高等学校卒業程度認定試験合格者高等学校卒業程度認定試験合格証
外国の学校を卒業された方
(いずれかの書類を書類を提出)※1
最終学校の卒業(見込)証明書
調査書(最終卒業学校作成、厳封のこと)
国際バカロレア資格証書
外国籍の方特別永住者証明書または
残留カードのの写し
日本語能力試験認定結果及び
成績に関する証明書※2
※1 日本語あるいは英語以外の証明書を提出する場合は証明書の翻訳文を添付してください。
※2 該当の方のみ

入学資格

(1)高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者(2019年3月卒業見込も可)           
(2)特別支援学校の高等部又は高等専門学校の3年次を修了した者
  (2019年3月卒業見込・修了見込も可)
(3)外国において、学校教育における12年の課程を修了した者
  (12年未満の課程の場合は、さらに、指定された準備教育課程又は研修施設の課程を修了し、
   18歳以上である者)
(4)外国における、12年の課程修了相当の学力認定試験に合格した18歳以上の者(12年未満の
   課程の場合はさらに指定された準備教育課程又は研修施設の課程を修了した者)             
(5)外国において、指定された11年以上の課程を修了したとされるものであること等の要件を満たす高等
   学校に対応する学校の課程を修了した者            
(6)我が国において、外国の高等学校相当として指定された外国人学校を修了した18歳以上の者
  (12年未満の課程の場合は、さらに指定された準備教育課程を修了した者) 
(7)高等学校と同等と認定された在外教育施設の課程を修了した者(2019年3月修了見込も可)
(8)指定された専修学校の高等課程を修了した者(2019年3月修了見込も可)
(9)旧制学校等を修了した者
(10) 外国の大学入学資格である国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCEAレベル
   を保有する18歳以上の者
(11)国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI)の認定を受けた教育施設の12年の課程を修了した
   18歳以上の者
(12)高等学校卒業程度認定試験(旧大検)に合格した者
   (なお、18歳に達していないときは、18歳に達した日の翌日から認定試験合格者となる。)
(13)本学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上
   の学力があると認めた者で、18歳に達した者(該当する方は事前にご相談ください)     

※在学期間中、日本に在住していることも入学条件となります。                    

4.出願にあたっての注意

出願にあたっての注意

≪出願書類提出後の取り扱いについて≫
  1. 出願書類受理後、随時書類選考を行い、合格した方には「合格通知書」を送付します。
  2. 一度受理された書類の返還および記載内容の変更、ならびに納入された入学検定料の返還は致しません。
  3. 入学資格および出願書類に誤りや虚偽等があった場合には、出願や合格・入学を取り消す場合がございます。

≪日本国籍以外の方の出願について≫
在留資格が留学ビザの方は、通信教育課程では取得できません。入学を希望する場合には、「留学ビザ」・「就学ビザ」以外で相当の年数、日本に在住できる適切な在留資格を有する必要があります。国内在住の外国人の入学に関するご質問は通信教育部までご連絡ください。なお、本学では日本語の教材を用いた学習、日本語によるスクーリング授業以外は開講しておりません。日本語能力検定1級程度の語学力を望ましい基準としています。

≪海外の高等学校や短期大学・大学を卒業し、入学を希望する方について≫
出願資格の確認をいたしますので、出願する前に予め本学にご連絡ください。また、出願の際は、日本語の添えられた卒業証明書・成績証明書の提出が必要となります。


≪二重学籍の禁止≫
下記に該当する方は、正科生として入学することはできません。
  • 学校教育法第1条に定める高等専門学校、短期大学(専攻科を含む)、大学、大学院に在籍している方
  • 文部科学大臣の指定する教員養成機関等に在籍している方
※本学の場合、他校の科目等履修生は二重学籍の対象にはなりません。

※既修得単位の認定への単位の付与
入学前に短期大学又は大学において履修した授業科目の単位や資格(英語、情報処理関連)について、本学の単位として認める場合があります。(30単位を上限とします)該当する方は、本学までご連絡ください。