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ライフデザイン総合学科
通信教育課程

大学概要・教員紹介

学長メッセージ

学長
上野 奈初美

あなたの「学びたい」
気持ちを応援します

小田原短期大学は、西湘地域における高等教育の振興を目指したいという地域社会の要望を受けて、1957年に開学いたしました。この長い歴史と実績に加えて、本学の通信教育課程は、保育者の育成を担う存在として、今、大きな期待が寄せられています。職業経験を持つ社会人だけではなく、高等学校卒業後すぐに入学する人も学修できるようカリキュラムは設計されています。『学習の手引き』に基づいたテキスト科目、スケジュールに合わせて受講できるスクーリング科目等、皆さんの希望に応えられるよう、多彩な教育プログラムを用意しています。時には学ぶ過程でいくつかの困難に直面することもあるかもしれません。そんな時、互いに励まし合いながら、共に学ぶ仲間との関わりは大きな支えとなるでしょう。また、通信教育課の教職員は、あなたの学びに寄り添い、「学びたい」気持ちに応えていきます。私たちは、社会に貢献しようと夢に向かって生きる皆さんを応援します。

教育理念

技能の調和

教育目標

  1. 自他ともに敬い愛する人
    として教育する
  2. 豊かな知性と感性溢れる人
    として教育する
  3. 健やかな家庭社会を担う人
    として教育する

建学の精神

変容する社会に対応できる
幅広い教養と実践的な知識・技能を身につけた、
社会の形成者を教育する。

アドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)

保育学科通信教育課程

本課程は、建学の精神に基礎を置き、教育理念・教育目標に定める人材を育成する目的にそって、入学者を適正に選抜するための選抜方法を実施します。本学科に入学する人として、保育の専門的な学びを身につけて社会で活躍できる知識・技能を身につけようとする目的意識や意欲的に学ぼうとする姿勢を持ち、保育分野の知識と課題解決力を身につけるための基礎的学力を有する人を期待します。

  1. 高等学校(またはこれに準ずる学校)の教育課程を修得している。
  2. 高等学校(またはこれに準ずる学校)の修得科目のうち、「国語(現代文)」を通じて、読む・書く・自らの意見や考えを伝えるという基礎的な能力を身につけている。
  3. 様々な問題について、自らの知識や情報をもとにして、わかりやすく人に説明することができる。
  4. 子どもの発達やかかわり方に興味関心があり、基礎的な学力と思考力・行動力を有している。
  5. 子どもや保護者などの支援をするために幼稚園教諭になろうという意欲がある。
  6. 入学前に求められる、基礎的な知識、学ぶ姿勢を身につけている。

沿革

1957
学校法人小田原女子学院設立
1957
小田原女子学院短期大学家政学科設置
1960
小田原女子学院短期大学を小田原女子短期大学に改称
1969
小田原女子短期大学付属保育専門学校設置保母養成校として指定
1971
付属保育専門学校幼稚園教諭養成機関として指定
1972
小田原女子短期大学幼児教育学科を設置
1978
学校法人小田原女子学院を学校法人小田原女子短期大学に改称
1979
小田原女子短期大学付属保育専門学校を小田原女子短期大学付属保育学院に改称
1987
小田原女子短期大学付属保育学院を廃止
2005
栄養教諭二種免許状授与の課程認定(家政学科)
2006
小田原女子短期大学既設両学科の「入学定員及び名称変更」食物栄養学科、保育学科
2007
創立50周年
2008
短期大学基準協会による第三者評価にて適格認定
2011
収益事業開始(小田原子育てセンター管理運用業者の指定)
2014
学校法人三幸学園と法人合併、小田原女子短期大学を小田原短期大学に改称
保育学科通信教育課程開設
2015
短期大学基準協会による第三者評価にて適格認定
2022
(3月)
短期大学基準協会による第三者評価にて適格認定
2026
ライフデザイン総合学科開設

教員紹介

保育・幼児教育のスペシャリストである
本学の教員からのメッセージ

学科長
野津 直樹 先生

「手熱い」支援と仲間との
出会い、通信教育の魅力

小田原短期大学保育学科通信教育課程には、大きく三つの特長があります。一つ目は、テキスト科目による学びです。「学習の手引き」をもとに、自分のペースで無理なく学習を進めることができる仕組みが整っています。仕事や家庭と両立しながらでも、着実に力を身につけていくことができる学び方です。二つ目は、対面型スクーリングです。通信教育でありながら、実際に集まり共に学ぶ機会があります。この機会は決して多くはありませんが、その分、非常に価値のある時間です。同じ目標をもつ仲間と出会い、直接学び合う経験は、これから保育者として歩んでいく中で「葛藤」を乗り越えながら「成長」していくための支えとなる大きな財産となります。三つ目は、充実したサポート体制です。通信教育であっても、教職員が一人一人の学びをしっかりと支えます。学習の進め方や不安な点についても、安心して相談できる環境が整っています。通信教育で資格・免許の取得を目指すなら「小田原短期大学保育学科の通信教育課程」、自信をもってお勧めします。それぞれの生活に合わせた学びを大切にしながら、保育者としての「葛藤」や気づきを「成長」へとつなげ、確かな専門性を身につけていきましょう。

心理学系科目担当|大浦 賢治 先生

通信教育は、自分一人で勉強するから「孤独」だとか、「なかなか続かない」といったイメージを持たれがちですが、工夫次第で変えられます。意志のあるところに可能性は開けます。皆さん、私と一緒に頑張りましょう。

実習系科目担当|山本 陽子 先生

保育者になるためには、こどもが好きという気持ちだけでなく、資格取得のための知識と技術が必要です。また様々な背景を持つこどもにも柔軟に対応できる力が求められます。たくさんの能力が必要であることを理解し励んでほしいです。

音楽表現系科目担当|澤田 優子 先生

こどもの日常生活は様々な音にあふれています。「きれいな音だな」「歌うって楽しいな」といったこどもの何気ない音での表現を受容し、共に楽しみ、その表現を膨らませていけるよう豊かな感性を育んでいきましょう。

造形表現系科目担当|石黒 芙美代 先生

様々なものを「みること」、「つくること」を通して、みなさん自身が造形表現の面白さを実感することを大切にしてください。その上で、保育者・教育者として必要な知識や技術を学び、身につけていきましょう。

実習系科目担当|冨金原 光秀 先生

小田原の広い海が一望できる校舎で、潮風と交わり、砂浜に遊び、山の草木に寄り添い親しむ…。そんな豊かな風土にぜひいらしてください。また保育実習・教育実習は幸せな時間や場面に遭遇する機会になると思いますよ!

身体表現系科目担当|水島 徳彦 先生

保育者に求められる様々な技術の底には、人と人の「かかわり」があります。こどもとの生活では、言葉を介した関わりもさることながら、身体を介した関わりも大きな意味をもちます。身体を通した「かかわり」について、一緒に考えていきましょう。

身体表現系科目担当|佐藤 穂花 先生

スポーツは、する・みる・支えるといったように関わり方が多様化しています。生涯にわたって運動・スポーツを楽しむために必要な知識を正しく理解し、こどもたちの可能性を最大限に引きだす保育者を目指しましょう。

通信教育課程 専任教員一覧
(2025年度)

地区 氏名 職位 専門分野 LINK
小田原短期大学 上野 奈初美 学長・教授 健康,健康指導法,表現指導法 詳細はこちら
野津 直樹 学科長・教授 環境,環境指導法,保育者論,幼児理論の理解と方法,教育実習指導,保育・教職実践演習(幼稚園) 詳細はこちら
今泉 明美 教授 表現(音楽) 詳細はこちら
大浦 賢治 教授 人間関係,人間関係指導法,保育の心理学Ⅰ,教育の方法と技術 詳細はこちら
尾野 明美 教授 保育内容総論Ⅰ,特別支援教育・保育概論,保育カリキュラム論 詳細はこちら
吉田 収 教授 表現(造形) 詳細はこちら
小倉 直子 准教授 保育の心理学Ⅰ 詳細はこちら
杉﨑 雅子 准教授 保育の心理学Ⅰ,教育相談 詳細はこちら
内山 絵美子 准教授 教育原理,教育制度論,保育カリキュラム論 詳細はこちら
冨金原 光秀 准教授 表現(造形),表現指導法,教育の方法と技術 詳細はこちら
本間 千晶 准教授 表現(音楽),表現指導法
石黒 芙美代 准教授 表現(造形) 詳細はこちら
山本 華子 准教授 表現(音楽) 詳細はこちら
山本 陽子 准教授 教育原理,教育実習指導,保育・教職実践演習(幼稚園) 詳細はこちら
澤田 優子 専任講師 表現(音楽) 詳細はこちら
竹内 あゆみ 専任講師 人間関係,人間関係指導法,保育・教職実践演習(幼稚園) 詳細はこちら
武山 美子 専任講師 人間関係 詳細はこちら
中山 貴太 専任講師 健康,健康指導法,教育実習指導 詳細はこちら
古謝 麻耶子 専任講師 表現(音楽) 詳細はこちら
水島 徳彦 専任講師 健康 詳細はこちら
梅田 真紀 助教 表現(造形) 詳細はこちら
佐藤 穂花 助教 健康 詳細はこちら
札幌地区
通信教育
サポートセンター
岡元 実和 准教授 表現(音楽),表現指導法 詳細はこちら
矢野 愛実 専任講師 表現(音楽) 詳細はこちら
今田 章子 助教 教育の方法と技術 詳細はこちら
仙台地区
通信教育
サポートセンター
佐藤 由香理 准教授 保育の心理学Ⅰ 詳細はこちら
小山 裕之 准教授 表現(音楽) 詳細はこちら
新居 佳子 准教授 保育の心理学Ⅰ 詳細はこちら
石川 祐介 専任講師 表現(音楽) 詳細はこちら
内田 弘 専任講師 教育社会学 詳細はこちら
今野 佳代 専任講師 表現(造形) 詳細はこちら
島貫 織江 専任講師 環境,環境指導法 詳細はこちら
千葉 昌哉 専任講師 表現(音楽) 詳細はこちら
大宮地区
通信教育
サポートセンター
望月 雅和 准教授 教育相談 詳細はこちら
オオタケ 仁美 専任講師 表現(音楽)
道源 綾香 専任講師 表現(造形) 詳細はこちら
竹内 直美 専任講師 教育の方法と技術,教育実習指導 詳細はこちら
千葉地区
通信教育
サポートセンター
原 麻美子 准教授 保育内容総論Ⅰ,教育実習指導,保育・教職実践演習(幼稚園) 詳細はこちら
栗原 千春 専任講師 表現(音楽) 詳細はこちら
森井 佳代 専任講師 表現(造形) 詳細はこちら
石井 喜美 助教 表現(造形) 詳細はこちら
松本 拓也 助教 環境,環境指導法,教育の方法と技術 詳細はこちら
湯島地区
通信教育
サポートセンター
井芹 まい 准教授 教育制度論,教育の方法と技術 詳細はこちら
久保寺 賀子 准教授 表現(造形) 詳細はこちら
三枝 まり 准教授 表現(音楽) 詳細はこちら
中西 里果 准教授 表現(音楽),表現指導法 詳細はこちら
宮崎 真利子 准教授 表現(音楽) 詳細はこちら
岡崎 律子 専任講師 表現(造形),言葉 詳細はこちら
山本 美季子 助教 表現(音楽) 詳細はこちら
時得 里彩 助教 表現(音楽) 詳細はこちら
綾瀬地区
通信教育
サポートセンター
門倉 洋輔 専任講師 健康 詳細はこちら
清家 弘子 専任講師 言葉,言葉指導法,教育実習指導,保育・教職実践演習(幼稚園)
髙橋 まどか 専任講師 健康 詳細はこちら
相原 絵利那 助教 表現(音楽) 詳細はこちら
立川地区
通信教育
サポートセンター
太田 雅代 准教授 特別支援教育・保育概論 詳細はこちら
渡邉 さらさ 准教授 表現(音楽),表現指導法 詳細はこちら
細川 匡美 専任講師 表現(音楽),表現指導法 詳細はこちら
青木 隆男 准教授 健康,健康指導法 詳細はこちら
馬場 三保 助教 表現(音楽)
横浜地区
通信教育
サポートセンター
岩羽 紗由実 専任講師 特別支援教育・保育概論 詳細はこちら
大田 美郁 専任講師 表現(音楽) 詳細はこちら
松原 詩緒 専任講師 保育の心理学Ⅰ 詳細はこちら
張 愛子 専任講師 特別支援教育・保育概論 詳細はこちら
森 志津 専任講師 言葉,言葉指導法 詳細はこちら
山鹿 貴史 専任講師 教育原理,教育制度論 詳細はこちら
山崎 輝美 専任講師 表現(造形) 詳細はこちら
下郡 早苗 助教 保育の心理学Ⅰ
名古屋地区
通信教育
サポートセンター
上山 明子 准教授 表現(造形) 詳細はこちら
田中 眞帆 専任講師 教育の方法と技術 詳細はこちら
服部 安里 専任講師 表現(音楽) 詳細はこちら
松岡 仁哉 専任講師 特別支援教育・保育概論,教育相談 詳細はこちら
加藤 由紀子 専任講師 表現(音楽) 詳細はこちら
日下部 笑 助教 人間関係 保育内容総論Ⅰ 詳細はこちら
高木 芳子 助教 環境 詳細はこちら
谷口 涼花 助教 人間関係,保育者論
大阪・神戸地区
通信教育
サポートセンター
福田 明子 教授 表現(音楽),表現指導法 詳細はこちら
近藤 正子 准教授 健康,人間関係,健康指導法,人間関係指導法,保育者論 詳細はこちら
中塚 健一 准教授 保育者論 詳細はこちら
森本 利夫 准教授 教育の方法と技術 詳細はこちら
山西 多加 准教授 表現(造形) 詳細はこちら
尾山 祥子 専任講師 保育者論,保育・教職実践演習(幼稚園) 詳細はこちら
萩原 恵里 専任講師 表現(音楽),表現指導法 詳細はこちら
竹中 優子 専任講師 健康,表現(音楽) 詳細はこちら
勝部 志織 助教 言葉 詳細はこちら
西元 咲文 助教 言葉 詳細はこちら
藤田 華 助教 表現(音楽) 詳細はこちら
広島地区
通信教育
サポートセンター
近江 望 准教授 健康,健康指導法,表現指導法 詳細はこちら
大瀬戸 美穂 助教 表現(音楽) 詳細はこちら
岸本 沙織 助教 特別支援教育・保育概論 詳細はこちら
福岡地区
通信教育
サポートセンター
神宮 咲希 准教授 言葉,言葉指導法 詳細はこちら
PODOLYAK NATALIYA 准教授 健康,健康指導法,表現指導法 詳細はこちら
前田 奈緒 専任講師 表現(音楽) 詳細はこちら
沖縄地区
通信教育
サポートセンター
下地 恭子 准教授 保育の心理学Ⅰ 詳細はこちら
津野 さくら 助教 表現(造形)

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