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教育理念・教育目標

教育理念

技能と心の調和

専門的な知識や技術を学ぶと共に人間性豊かな心を併せ持つ人を育成するため、「技能と心の調和」を教育理念とする。

教育目標

自他ともに敬い愛する人として教育する

豊かな知性と感性溢れる人として教育する

健やかな家庭 社会を担う人として教育する

通信教育課程の目的

学位授与の方針(ディプロマポリシー)

◆大学
本学は、建学の精神を基本理念とし、学則に定める卒業の要件を満たしたうえで、教養教育の基礎の上に食物栄養と保育に関する専門知識と幅広い教養を身に付けた人材を育成することを目的としています。その実現のために、以下に定める能力資質を取得し、それらを発展させ、生涯にわたって学びつづけようという姿勢を持つ人に学位を授与します。

(1)人間性・社会性の研鑽
様々な社会や文化についての理解を深め、人の思いや考えを受け止め、自分の思いや考えを表現するために努力することができる人。

(2)職業人としての姿勢
職業人としての倫理観や礼儀を身に付け、社会や他者のために自ら考え、主体的に行動し、貢献することができる人。

(3)社会人としての自覚
社会人として責任を持った行動ができ、周囲と連帯する精神性と協働する力を持つ人。

(4)課題解決力の習得
情報収集・分析ができ、課題を発見し、自ら考え判断し、解決することができる人。

(5)専門的な知識・技術の習得(栄養、保育、教育)
専門知識・技術を習得し、学び続ける向上心を持ち、対人援助者として社会で活躍することができる人。

◆保育学科
本課程は、建学の精神を基本理念とし、学則に定める卒業の要件を満たしたうえで、教養教育の基礎の上に保育に関する専門知識と幅広い教養を身に付けた人材を育成することを目的としています。その実現のために、以下に定める能力資質を取得し、それらを発展させ、生涯にわたって学びつづけようという姿勢を持つ人に学位を授与します。

(1)人間性・社会性の研鑽
豊かな人間性と教養、保育者に必要な社会観、子ども観、生活力、及び実践力の基礎を修得した人。

(2)職業人としての姿勢
子どもと家族を支援するために必要とされる基礎的な知識・技術を修得した人。

(3)社会人としての自覚
家庭や社会とのかかわりを通じて保育・福祉の実践ができる人。

(4)課題解決力の習得
一人ひとりの子どもの心と育ちを様々な視点から理解できる人。

(5)専門的な知識・技術の習得
保育・教育・福祉に関する事例研究の方法を修得した人。

教育課程編成・実施の方針(カリキュラムポリシー)

◆大学
本学では、学位授与の方針に掲げる人材を育成するため、基礎的な知識・技術を段階的に習得できるよう、「教養科目」「専門科目」を置くカリキュラム編成とし、講義、演習、実験、実習を適切に組み合わせた授業を開講します。カリキュラムの体系を示すためにナンバリングを行い、カリキュラムマップ・履修モデルなどによってカリキュラムの構造を明示します。

教育内容

(1)教養科目は、建学の精神に基づいた必修科目「おだたん人間成長講座」を中心として編成し、幅広く深い教養を身につけ、総合的な判断力を養い、豊かな人間性を涵養する教育を行うとともに、初年次教育、キャリア教育を行います。

(2)専門科目においては、専門分野の体系に基づき、専門知識・技術と対人援助者としての心構えを習得できる実践的な内容を重視した科目配置を行います。

(3)主体的な問題解決力の育成及び専門職として中核的役割を果たすに足る知識・技術を活用できるよう、少人数・双方向性の指導を徹底する卒業研究(ゼミナール)を配置します。

教育方法

(1)アクティブラーニングを取り入れた教育方法を用い、課題解決力を育成する授業を行います。

(2)地域や専門分野の事例を取り入れ、地域や専門分野への理解を深める授業を行います。

(3)メディアを活用した教育方法が有効な科目にメディアを用い、具体的な学びを促進する予習・復習、授業を行います。

評価・点検

(1)各授業科目について、概要、学習の達成目標、成績評価方法をシラバスで公開し学生に周知したうえで、試験規定に基づき厳格で公正な評価を行います。

(2)GPA制度を導入し、教育の質保証に対する点検・評価・改善を行います。

◆保育学科
本課程では、学位授与の方針に掲げる人材を育成するため、基礎的な知識・技術を段階的に習得できるよう、「教養科目」「専門科目」を置くカリキュラム編成とし、講義、演習、実技、実習を適切に組み合わせた授業を開講します。保育者養成のカリキュラムマップ・履修モデルなどによってカリキュラムの構造を明示します。

教育内容

(1)教養科目は、総合的な判断力と豊かな人間性を涵養する教育を行うとともに、学科独自の初年次教育、キャリア教育を行います。

(2)専門科目は、専門分野の体系に基づき、子どもの心と育ちへの理解に基礎をおいた専門知識・技術と保育・福祉の実践方法を習得できる科目配置を行います。

(3)豊かな人間性と教養を兼ね備えた保育者養成のために、保育にかかわる基礎的な知識・技術を段階的に修得できるようなカリキュラム編成とし、保育者としての社会観、子ども観、生活力、及び実践力を身につけられる学科独自のカリキュラムを編成します。

(4)高い倫理性に裏付けられた実践力を育てるために、現場体験を推奨するとともに、実習チューターが実習を支援し、一貫した指導を行います。

(5)キャンパスアドバイザー(CA)を配置し、学生の学習や生活の助言を行います。

(6)保育・教育・福祉に関する課題を分析したり、考察したりする方法を修得できるよう、学習の手引きを用いた学習機会を提供します。

教育方法

(1)アクティブラーニングを取り入れた教育方法を用い、保育の現代的課題を解決する力を育成する授業を行います。

(2)地域や専門分野の事例を取り入れ、地域住民の中で活動する機会を設けて地域の保育実践への理解を深める授業を行います。

(3)メディアを活用した教育方法が有効な科目に多様なメディアを用い、今後の保育業界のICT化に向けた授業を行います。

(4)実習チューター(個別支援教員)が巡回し、個別の実習支援を丁寧に行います。

評価・点検

(1)各授業科目について、概要、学習の達成目標、成績評価方法をシラバスで公開し学生に周知したうえで、試験規定に基づき厳格で公正な評価を行います。

(2)GPA制度を導入し、教育の質保証に対する点検・評価・改善を行います。

(3)授業内容の理解度を頻繁に確認し、確かな学力につながる授業を展開します。

入学者受け入れの方針(アドミッションポリシー)

◆大学
本学は、建学の精神に基礎を置き、教育理念・教育目標に定める人材を育成する目的にそって、入学者を適正に選抜するため多様な選抜方法を実施します。本学に入学する人として、本学での学修を通じ社会で自立・活躍できる知識・技能を身につけようとする目的意識や意欲的に学ぼうとする姿勢を持ち、専門分野の知識と課題解決力を身に付けるための基礎的学力を有する人を期待します。

(1)高等学校(またはこれに準ずる学校)の教育課程を修得している。

(2)高等学校(またはこれに準ずる学校)の修得科目のうち、「国語(現代文)」を通じて、読む・書く・自らの意見や考えを伝えるという基礎的な能力を身に付けている。

(3)様々な問題について、自らの知識や情報をもとにして、わかりやすく人に説明することができる。

(4)学びたい学科の専門に対する興味や関心を抱き、専門的な知識や技術を社会で活かしたいという意欲がある。

◆保育学科
本課程は、建学の精神に基礎を置き、教育理念・教育目標に定める人材を育成する目的にそって、入学者を適正に選抜するための選抜方法を実施します。本学科に入学する人として、保育の専門的な学びを身につけて社会で活躍できる知識・技能を身につけようとする目的意識や意欲的に学ぼうとする姿勢を持ち、保育分野の知識と課題解決力を身に付けるための基礎的学力を有する人を期待します。

(1)高等学校(またはこれに準ずる学校)の教育課程を修得している。

(2)高等学校(またはこれに準ずる学校)の修得科目のうち、「国語(現代文)」を通じて、読む・書く・自らの意見や考えを伝えるという基礎的な能力を身に付けている。

(3)様々な問題について、自らの知識や情報をもとにして、わかりやすく人に説明することができる。

(4)子どもの発達やかかわり方に興味関心があり、基礎的な学力と思考力・行動力を有している。

(5)子どもや保護者などの支援をするために幼稚園教諭になろうという意欲がある。

(6)入学前に求められる、基礎的な知識、学ぶ姿勢を身に付けている。