トップ通信教育課程の概要沿革・学長メッセージ

沿革・学長メッセージ

沿革

1957年設立、歴史ある短大から生まれた通信教育課程
1957年学校法人小田原女子学院設立
1957年小田原女子学院短期大学家政学科設置
1960年小田原女子学院短期大学を小田原女子短期大学に改称
1969年小田原女子短期大学付属保育専門学校設置 保母養成校として指定
1971年付属保育専門学校 幼稚園教諭養成機関として指定
1972年小田原女子短期大学幼児教育学科を設置
1978年学校法人小田原女子学院を学校法人小田原女子短期大学に改称
1979年小田原女子短期大学付属保育専門学校を小田原女子短期大学付属保育学院に改称
1987年小田原女子短期大学付属保育学院を廃止
2005年栄養教諭二種免許状授与の課程認定(家政学科)
2006年小田原女子短期大学既設両学科の「入学定員及び名称変更」食物栄養学科、保育学科
2007年創立50周年
2008年短期大学基準協会による第三者評価にて適格認定
2011年収益事業開始(小田原子育てセンター管理運用業者の指定)
2014年学校法人三幸学園と法人合併、小田原女子短期大学を 小田原短期大学に改称
保育学科通信教育課程開設
2015年短期大学基準協会による第三者評価にて適格認定

学長メッセージ

かわいい子どもたちのためいに保育者になりませんか

保育園でのある日、子どもたちが「おじさんいくつ…?」とたずねてきました。
当時50歳を超していた私でしたが、わざと「25歳だよ!!」と応えました。
すると、ある子どもさんが「ふーん、おじさんも25歳なんだ」「うちお母さんも25歳だよ」「おじさん、ずいぶん年寄りだね」と…

今年から、新しい子ども・子育て支援制度がスタート、日本の社会ではたくさんの保育者を必要としています。
小田原短期大学では、学んでいただき、単位を修得していただくことで、子どもたちの育ちを支える保育園の保育士の資格や幼稚園の幼稚園教諭2種免許を取得することができますので、保育者になる道が拓けます。
なお、小田原短期大学は、昭和32年に小田原女子短期大学として設立され、これまで約60年間にわたって、多くの保育者を輩出、子どもや保護者を支える専門家として、それぞれの地域で役割を担っています。
また、その実績が「小田原短期大学なら」と、社会から認めていただいているところです。
ただし、小田原短期大学は、単に資格を取得するためにのみ学んでいただく短期大学ではありません。必須科目の「おだたん人間成長講座」など、学生の皆さんに人としての成長をはかっていただくためのカリキュラムもプログラムしています。
通信教育では、学び続けるための努力が求められますが、保育者をめざしている人は、是非、小田原短期大学で挑戦してみてください。

プロフィール&研究業績