トップ入学・登録案内科目等履修生<特例>

科目等履修生(特例制度)

1.募集人数・出願日程

募集人数

コース定員(男女) 対象者
幼稚園教諭免許状取得コース 80名保育士資格所持者
保育士資格取得コース 40名幼稚園教諭免許状所持者 

  • 入学時期は4月と10月です。
  • 修業年限は1年です。継続する場合は手続きが必要です。(学費をご確認ください)

出願日程

2017年度生の出願日程については以下の通りです。出願期間の途中で定員を満たした場合、その後の募集は実施いたしませんので予めご了承ください。なお、定員を満たした場合は、ホームページ上にてお知らせいたしますので、随時ご確認ください。
入学期出願期間登録許可証発送日登録手続き期間
4月生 2017年1月日(水)

2017年3月31日(金)
出願受付後1ヶ月程度書類到着後2週間以内
10月生 2016年7月1日(土)

2016年9月30日(土)

※出願期間は、締切日消印有効です。

2.登録検定料・学費

登録検定料

登録検定料の納入は、出願前に必ず行ってください。登録検定料を納入していない方の出願は認められません。一度納入した登録検定料は、いかなる事情があっても返還いたしませんのでご注意ください。

学費

登録料 30,000円 
受講料 7,000円 
教材費
※科目により異なる
約20,000円
補助教材費
※科目により異なる
約2,000円 

  • 補助教材費は「学習の手引き」の代金です。
  • 受講料には科目修得試験の受験料、スクーリング受講料が含まれています。
  • その他、証明書発行等のご希望による諸経費については都度の徴収となります。
≪学費の納入方法≫
登録許可後の手続き書類に同封して、振込用紙をお送りします。銀行の指定用紙がありますので、それを使用し、期日までに振込んでください。

≪注意事項≫
  1. 受講料、教材費は登録料と違い、ATMでの振込はできません。
  2. 一度提出した入学手続書類や学費等は、原則として返還できません。十分にご検討の上、お振込ください。
  3. 1年間の受講期間中に受講科目の単位を修得できなかった場合、継続手続(1年間30,000円)が必要となります。
  4. スクーリングの単位を修得できなかった場合、再受講料7,000円が必要となります。

3.出願書類・登録資格

出願書類

ご提出いただく書類留意事項
登録志願書(両面)両面とも記入してください。
指定箇所に写真を貼り付けてください。(カラー、3ヶ月以内に撮影した証明写真)
振込証明書(願書貼付用) 登録料30,000円を、本学指定払込用紙(振込依頼書)により納付し、振込証明書(願書貼付用)を登録志願書(裏)に添付してください。
登録資格を証明する書類・幼稚園教諭免許状取得希望者:保育士証のコピーまたは資格証明書
・保育士資格取得希望者:幼稚園教諭免許状のコピーまたは資格証明書

  • 登録資格を証明する書類はいずれも見込証明書での提出は不可です。必ず資格証明書もしくは免許状コピーをご提出ください。
  • 在学期間中、日本に在住していることも入学条件となります。

登録資格

認定こども園法改正に伴う特例措置を適用して免許状・資格を取得する場合、以下の基礎資格および実務経験を有している必要があります。
基礎資格
保育士資格取得コース幼稚園教諭免許状取得コース
幼稚園教諭免許状を有している方一種:学士の学位を所持しており、保育士資格を有している方
二種:高等学校卒業以上で、保育士資格を有している方
実務経験
1.以下の学校または施設における勤務経験があること
(1)幼稚園(特別支援学校の幼稚部を含む)
(2)保育所
(3)公立の認可外保育施設
(4)認定こども園
(5)小規模保育事業(法第6条の3第10項に規定する小規模事業(家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準(平成26年厚生労働省令第61号)第27条に規定する小規模保育事業A型及び小規模保育事業B型に限る。))を実施する施設
(6)事業所内保育事業(法第6条の第3第12項に規定する事業所内保育事業(利用定員が6人以上の施設)を実施する施設
(7)へき地保育所
(8)幼稚園併設型認可外保育施設
(9)認可外保育施設(認可外保育施設指導監督基準を満たし、一定基準の集団により、継続的に保育を行う施設)

※(5)、(6)に該当する方は別途お問合せください。
2.以下の実務証明責任者により実務証明書の発行が可能であること。
(1)上記(1)の場合
 ①国立学校又は公立学校の教員は所轄庁
 ②私立学校の職員はその私立学校を設置する学校法人の理事長
(2)上記(2)~(7)の場合、勤務している(していた)施設の設置者
3.最低在職年数
3年かつ勤務時間の合計が4,320時間以上の実務経験がある、または見込み(平成31年3月末迄に取得できる)である。
※幼稚園教諭免許コースを検討されている方は保育士資格を有していること以外に、高等学校(高卒認定試験含む)以上の学校を卒業している必要があります。出願前に必ずご確認ください。