人生を豊かにするチャレンジを

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それぞれが置かれた環境や状況に応じて、学びを進められるのが通信教育の良いところ。その一方で、目標に向かって、自分で学びの時間を作り、続ける努力が求められるのも事実です。迷ったり、孤独に感じたりすることもあるかもしれませんが、あなたのチャレンジを全面的にサポートする教員、そして共に学ぶ仲間がいることを忘れないでください。

科目ピックアップ

音楽表現

子どもたちの豊かな感性を育み、自己表現力や創造力を養う。そのためのツールとして、生活の中の音や音楽をどう取り入れ、子どもたちの育ちを支えるか、具体的な技術と技能を学びます。同時に、保育者となる学生自らが豊かな心と感性を持てるよう指導していきます。

▼こんなことに役立ちます!
技能を身につけるだけでなく、自身を豊かにすることにも狙いを置いた授業です。豊かな心で子どもに接することのできる保育者は、保育の現場でもっとも必要とされる人材です。

言葉指導法

子どもは、他者との関わりや触れ合いを通して言葉に出会い、身につけていきます。そのため、保育の現場では人と人との交流をいかにして充実させ、豊かな言語環境を維持するかがポイントになってきます。それらを踏まえ、子どもの発達プロセスを知り、成長に合わせてどう言葉を育んでいけばよいのかを学びます。
 
▼こんなことに役立ちます!
子どもたちの言葉を豊かに育むためには、どのような支援が必要でしょうか。個人やグループ活動による考察と実践により、知識だけではなく、子どもたちに寄り添い、共感する感性を身につけます。

身体表現

子どもたちの豊かで素直な身体表現を引き出すにはどうしたらよいか。それにはまず、保育者自身が自分の身体に意識を向け、身体で表現することを知らなければなりません。リズムにのって身体を動かすスキルの習得、身体表現の実践などを通して技能を高めます。
 
▼こんなことに役立ちます!
大人になると失われてしまう幼少期の身体感覚。それを取り戻すことで、子どもをより深く理解でき、共に身体を動かして子どもの豊かな感性を引き出すことができます。

教育実習指導

教育実習の前後に行う授業です。子どもたちの集団に入るという初めての経験を前に、諸注意や心構えの確認、日誌の書き方、指導案づくり、模擬実習などを行います。また、実習後はその経験を振り返り、クラスメイトと共に実習の評価を行います。
 
▼こんなことに役立ちます!
模擬実習は、子どもたちを前に何ができるか、実際に作り上げてみる授業です。クラスメイトの模擬実習も記録して「できること」の内容を充実させ、現場で生かします。

教員インタビュー

特集中